定年後のお金はどうなる?老後を生き抜くための8つの具体策

定年後
定年後のお金を早いうちに真剣に考えようと思ったあなたは、見込みあり。
たいていは、60歳過ぎて、もしくは定年後になって初めて年金額の少なさに嘆き、絶望するパターンが多いからです。

40代で気づけれれば、定年後の生活も幾分よくなるはずです。
では、老後を生き抜くための8つの具体策をお示ししましょう。

1.早いうちに無駄な出費を見直そう

すべては、ココに集約します。
本当に必要なお金は、どうなったって必要なんですから、どうにもなりません。

本当には必要ないんだけど、気が付かないうちにとか、惰性で支払い続けると、月々は数千円でも、年間の出費は大きなものになります。
「そんなこと、わかってるよ!」と言われそうなので、では、無駄な出費とはなにかを考えていきましょう。

払っていることすら忘れている支出はないか?

2.生命保険

生命保険は、必要です。
ですが、例えば、子供が大学を卒業したとか、高卒で就職したということであれば、たとえ自分が死んだとしても、大きなお金をかけておく必要はないですよね。
自分の家族のライフプランに合わせて、保証額は変わってくるものです。

すくなくとも、子供への出費がなくなったのであれば、保険額を下げることも検討してもいいはずですよね。

3.スマホのアプリが毎月課金されていないか?

これは、気が付かない出費の王道です。
前のスマホで使っていたけど、もう使ってないんだけど、月額課金はそのまま継続しているとか。

そもそも、無料だからと言ってダウンロードしたのに、無料期間を過ぎて課金されていることすら気がついていないというパターン。
無料だから・・・といってダウンロードしたけど、無料期間終了後、課金されるというのは、アプリ会社の狙っていることです。

そうならないためにも、月に一度クレジットカードの明細だけはチェックして下さい。
「これなんだっけ?よくわかないし、大した金額じゃないからま、いっか!」
は、ずっと続く出費継続の典型パターンです。

どういった出費なのかは、明細1つ1つ必ず潰して下さい。

4.amazon prime会員なのに何も利用していない?

年会費3900円で、翌日配達してくれるし、映画もタダで見れるからお得!といって会員になったけど、実は、あんまり買い物してる暇もないし、映画なんて全然見てない!
というのであれば、AmazonPRIME会費も無駄です。
しっかり解約しましょう。

もちろん、十分元を取っていると考えているなら問題ないです。

5.使っていないクレジットカードの年会費はないか?

クレジットカードの年会費、なんか初年度会費無料でカードを作ったけど、いつのまにか忘れてずっと年会費を払い続けているクレジットカードはありませんか?

これも、クレジットカードの明細さえ、全部潰しておけば、気がつけます。

6.高利の借金の返済をしていないか?

ちょっと家計が苦しい時、キャッシングした時の借金を毎月返済していませんか?
金利が高いときの借金は、過払い金も発生する無駄な返済の可能性も。

今借金をされているのであれば、今すぐ弁護士に相談するのも得策です。
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借金の返済を思ったより多くしていたので、お金が戻ってきたということも多々あります。

7.毎日コンビニで何か買う習慣はないか

特に何が欲しいわけでもないのに、コンビニに行く習慣はありませんか?
アイスや雑誌、パン、自分のご褒美のケーキなど。
たった500円の出費でも、毎日行けば、月15000円です。
年間、10万円以上の痛い出費です。

コンビニは、本当に何か必要な買い物が無い時以外は、立ち寄らないようにするのが一番いいです。

8.妻にも働いてもらう

最終手段。
子供の手がかからなくなっているのであれば、専業主婦の奥さんにも働いてもらうというのもありです。
年間100万円でも、老後の生活がかなり楽になります。

とはいえ、自分の給料が低いのをいいことに!と逆襲を受ける可能性もあります。
しっかり、今の貯金額、老後の生活費、年金額をエクセルで計算してみれば、将来がどのくらい豊かに暮らせるかはわかります。

現状をしっかり把握した上で、奥様と一緒に話し合って乗り切って行かなければ、今後待っている二人だけの生活は先が思いやられますよね。

まとめ

いかがですか?
どれも簡単な8つの具体策をお伝えしました。

大切なことは、何にどれくらいのお金をつかっているのかを把握して、いらないものは削除し、大切な出費に備えるという態度です。
ぜひ、しっかり老後の生活に向き合って下さい。